日本企業がマレーシアに進出する場合に設立できる会社形態は、① 現地法人② 支店③駐在員事務所・地域事務所となっています。その他現地との企業との業務提携や合併・買収等の形態も考えられますが、一般的な上記3つの進出形態においてマレーシア進出時に最も使用されるのは現地法人です。マレーシアの場合、支店設立業種は業種制限や規制があり比較的難しく、駐在員事務所も同様業種等による制限があることや営業活動が禁止されていることが背景となっています。