ベトナム電気自動車の大手VINFASTは2月25日インドのインドのタミル・ナドゥ州に同電気自動車の製造施設の着工を発表しました。
VINFASTは2017年に立ち上げ、成長を続け2023年8月15日には米国のNASDAQに上場を果たし、取引初日に株価が255%も上昇、時価総額が約850億ドル(約12兆3700億円)に達したことが話題になりました。(日本経済新聞)
インドへの進出で最高経営責任者(CEO)ファム・サン・チャウ氏は、「インドにおける持続可能で環境に優しいモビリティへの大きな前進となる。統合型電気自動車の確立により、このマイルストーンは、ベトナムとインドの堅調な経済間の絆を強化につながる」と述べており、今後ベトナム内需での盛り上がりが期待されます。
その中で特に期待できることは2点、経済面で言うと雇用の創出、環境面で言うと環境への配慮です。
これは、今後のインドの成長に大きく影響することでしょう。
インド経済としても、IT分野も力を入れているだけに自国でのEVの発展ということが今後考えられるのではないでしょうか。
以上になります。
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