ホーチミン市の輸出加工区・工業団地管理委員会は、2023年における同市の輸出加工区・工業団地に係る投資認可総額(新規・既存追加)が前年比+84%増の10億USD超と直近30年間の過去最高と発表しています。
内訳として、国内投資総額は7億9千万USDViettel(通信グループ)による投資額が6億2千万USDとその大半を占め、
海外直接投資の認可額は+13%増の2億2千万USD、その内新規は12.9%減の6千万USD、既存追加が1億6千万USDとなっています。
ベトナムへの新規の海外直接投資投資については、前年対比にて減少となっておりますが、市場の成長は拡大続きであると考えられます。
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