昨年、2019年も多くの日系企業がベトナムへ進出しビジネスを展開致しました。
製造業における進出はこれまでも勢いがありましたが、それ以上に小売業の進出が年々目立ち始めています。
消費市場としても盛り上がりを見せ始めているベトナムですが、外資企業が小売業として進出を行うことは未だハードルが高いのが現状です。
サブライセンスの取得や、ベトナムにおいて販売される全てのアイテムに関して、実際に販売可能かどうかを確かめる為の検査等が必要になります。
実務上、テスト機関並びに担当官とのやり取りや、テストを行う為の資料の収集等、非常に煩雑となっており、かなりの期間を要します。
必要書類に関しても共通資料の他、販売を検討するアイテムにより追加で必要となる書類もございます。
その為ベトナムにおける小売業の進出においてはまだまだハードルが高いと言えます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。