マレーシアの入国管理局によるとプロフェッショナル・ビジット・パス(PVP)の申請にも労働局の事前承認が必要となりました。
労働局による認可書の有効期間は6カ月間で、有効期間内であればPVPの申請数に上限はありません。
PVPはマレーシア国内で短期就労を行う外国人に発給されるビザで、例えば、1年未満のプロジェクト実施に際して技術者を招聘(しょうへい)する場合や短期の技術研修などに利用されます。※PVPの申請者は招聘する側が行い、人員の派遣を行う側ではありません。
2023年3月以降に労働局の承認は、EP申請時に義務化されましたがこの度、PVPにも申請範囲が拡大しました。
労働局への申請プロセスは、約14日といわれておりますが、約1カ月の期間を見込む必要があります。
(上記プロセスは追加書類のリクエストが無かった場合です。)
労働局からの承認はその後に控えるビザ申請のプロセスでも必要とされる可能性が高く、遅れの内容に準備する必要がございます。