まず、カンボジアは、毎月月次税務申告があることがあげられますが、 月次税務申告にて気を付ける点としては、「発生主義」であるという点です。 日本では、「現金主義」である傾向があるため、例えば、請求書が発行されていてもお金を受領していなければ計上や申告をしない、ということとなります。 しかし、カンボジアでは、「発生主義」となるため、請求書が発行されていれば、既に発生しているものと見做され、お金の動きの有無問わず、会計上に計上および税務申告も月次で申告をする必要があります。