中国国務院は「国務院令 第814号」を公布し、外国人入境出境管理条例を改正しました。本改正は2025年10月1日より施行されます。
主な改正点
新たなビザ区分「Kビザ」を新設 → 対象は「外国人青年科学技術人材」。
申請要件を明確化 → 政府が定める基準を満たし、必要な証明書類を提出することが義務付けられました。
背景 この改正は、中国が推進する「人材強国」戦略の一環であり、科学技術分野の若手人材の受け入れを加速させる狙いがあります。
実務への影響
研究機関・大学・先端技術企業にとって、海外人材採用や招聘の利便性が向上する可能性があります。
Kビザの詳細な運用基準は今後の実施規則で明らかになる見込みです。
今後の人材採用・国際連携に関連する制度変更として、ご留意ください。
※参考
国务院关于修改《中华人民共和国外国人入境出境管理条例》的决定_外交、外事_中国政府网