ブラジル中央銀行の金融政策委員会であるCopomは、 据え置いていた政策金利13.75%を0.50ポイント引き下げ、13.25%にすることを決定しました。
約3年ぶりの引き下げとなりますが、この決定に至った理由としては、 未だインフレ目標値(拡大消費者物価指数(IPCA)3.25%)を超えていますが、インフレの鈍化傾向にあり、 改善の状況にあるとの見解を示しています。
https://www.bcb.gov.br/controleinflacao/comunicadoscopom