2024年1月から11月にかけて、全国の固定資産投資(農家を含まない)は465,839億元で、前年同期比3.3%増加となりました。

産業別に見ると、第一次産業投資額は前年同期比2.4%増の8,709億元、第二次産業投資額は前年同期比12.0%増の161,632億元、第三次産業投資額は前年同期比1.0%減の29,548億元となりました。
第2次産業のうち、工業投資は前年同期比12.1%増加し、そのうち、採鉱業の投資は10.3%増加、製造業の投資は9.3%増加、電力、熱力、ガス及び水生産と供給業の投資は23.7%増加しました。
第3次産業では、インフラ投資(電力、熱、ガス及び水の生産と供給業を含まない)が前年同期比4.2%増加し、そのうち、水利管理業の投資は40.9%増加し、航空輸送業の投資は18.2%増加し、鉄道輸送業の投資は15.0%増加しました。
