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今回は
【TISO(BOI)申請に関して】というテーマで、お話していこうと思います。
TISO(BOI)申請に関して
コロナの影響がまだ大きく響く中、タイへ進出を検討している企業の中でまたTISOライセンスでの申請の需要が高まっております。
税務上の恩典などはないですが、独資での設立、またタイ独特の日本人1名につき4名のタイ人従業員の雇用などが免除されます。
事業内容は下記の通りです。
- 関連会社に対するオフィスまたは工場の手配や賃貸を含むサービスや管理
- 事業活動に関するアドバイスの提供(アドバイザリーサービス)
- 商品仕入・手配に関する情報提供
- 技術サービス等の提供(専門的な技術力を要する)
- タイ国内で製造された製品に対しての商社業
- タイ国外で製造されたい機械(冷蔵庫やプリンターなどのそのまま使用することができる付属品などでない機械に限る)
- メンテナンス・保障修理(5,6に対しての製品にのみ)
- 研修サービス等(5,6に対しての製品にのみ)
また、申請が下りる場合の条件は、
タイ国内における受領者に対する一般管理費の最低額が年間10,000,000THB
(タイ国内で支払われる事業経費を意味し、国外の法人に支払われる経費は対象外)となります。
サービスも含め、関連会社などのサポートも可能となり、一部商社業も可能となりますので、
もし興味がある人がいましたら、ご連絡いただければ幸いです。
この記事に対するご質問・その他タイに関する情報へのご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。