以前のニュースアップデートでも記載しました通り、フィリピンでは年次コンプライアンスの一つとして
ルーズリーフ提出というものがあります。
これは、ORUS(Online Registration and Update System)にて会社の会計帳簿を
マニュアル帳簿や電子帳簿等があるなかで、ルーズリーフを選択/登録している企業が対象となります。
提出期限は、2023年の会計年度が12月に終了する企業は2024年1月15日となっています。
会計年度1年間分の財務諸表や関連資料を全てプリントアウトし、1つのブックに製本する必要があります。
そして、フィリピンの内国歳入庁であるBIR(Bureau of Internal Revenue)へ提出し、受領のスタンプをもらって完了となります。
ルーズリーフ提出についての詳しい情報やサポートについては、弊社へお問い合わせください。