無期雇用社員(正社員)の雇用であれば、最長3か月の使用期間を設定することが可能です。
一方で、有期雇用(契約社員)の場合は使用期間を設定することができません。
仮に有期雇用の際に使用期間を設けてしまった場合、労働局の判断により、その期間は無期雇用とみなされてしまう可能性があるため注意が必要になります。