フィリピンへ進出する際、多くの企業はマニラ、ラグナ、カビテ、バタンガス、セブのいずれかの地域へ進出する傾向がございます。
業態別で地域を見ると、下記の傾向がございます。
- マニラ【販売会社、IT業等】
- ラグナ・カビテ・バタンガス【製造業等】
- セブ【IT業、コールセンター等】
進出の傾向がある理由として、ご紹介した地域には下記の様な特徴がございます。
- マニラ 【フィリピンの首都で総人口の12%を占める】
- ラグナ・カビテ・バタンガス【工業団地で多くの製造拠点がある】
- セブ 【フィリピン第二の経済圏があり総人口の6%を占める】
上記の特徴から進出地域として選ばれる傾向があり、実際にPEZA(特定条件を満たすことで法人税の免除等を受けられる制度)に登録している日系企業の分布は、紹介した地域で全体の90%以上を占めております。
- ラグナ 【約29%】
- カビテ 【約24%】
- セブ 【約18%】
- バタンガス 【約13%】
- マニラ 【約12%】
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