さて、個人の健康も大事ですが、みなさんの“会社”は健康でしょうか。
会社もきちんと予防をしないと、コロナウイルスによって蝕まれているかもしれません。
突然、会社の健康状態について聞かれてもよくわからないかと思いますが、会社も生きているのです。
会社は人間と違って、実体があるわけではないですが、誰かのために価値を与え、成長し、育っていくものです。
そして、人間と同じように、きちんと管理をしないと病気になったり、亡くなったりしてしまうのです。
では、どうやって会社の健康状態を把握するのか。
- 売上でしょうか?
- 売上総利益でしょうか?
- 営業利益でしょうか?
- 経常利益でしょうか?
- 税引前当期純利益でしょうか?
- 当期純利益でしょうか?
- 繰越利益剰余金でしょうか?
会社の健康状態を把握するもの、
それは、“お金”と“利益”です!
【会社の健康状態】
- 健康…お金も利益もある状態
- 風邪…お金はあるが、利益がない状態
- 病気…お金はないが、利益がある状態
- 瀕死…お金も利益もない状態
つまり、会社が健康であり、会社が存続していくためには、以下の2つが必要となります。
- 会社の資金に不足のないこと
- 会社の利益が十分あること
みなさんの会社はいかがでしょうか。
おそらく、みなさんは年に1回は健康診断を受けているかと思います。
会社は、健康診断を受けていますか。
会社の場合は、年に1回では足りません。いろんな問題が毎日のように発生します。
もし、会社が病気にかかっているとわかれば、早めに治療が必要です。
早期発見、早期治療をしないと、あっという間に蝕まれてしまいます。
そうなってからでは、遅いのです。
弊社では、毎月会社の健康診断書を作成しております。
まだ、健康診断を行っていないようであれば、いつでも診断します。
“個人”の体調管理だけでなく、“会社”の体調管理もしっかりと行っていきましょう。
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最後までお読みいただきありがとうございました。