2019年は約5%でしたが今年はコロナウイルスによる景気の悪化の影響もあり10%近くにまでインドネシア国内の失業率が増加すると予測されています。
工場の稼働率も3割ほど減少しており、インドネシアのコロナウイルスの終息が長引けばさらに失業率は大きくなってくると思われます。
大規模な工場などは、人件費の削減による費用の削減を行っているところも多くありますが日系企業の多くは、退職金等の問題もあり社員を解雇しないで雇用し続けている場合が多くあります。
また、優秀な人材の確保という点でも社員を解雇しないという判断の一つの原因になっていると思われます。
それでも人件費が利益を圧迫するなど経営上の重要なトピックになってきていることは間違いありません。
そんな中で、優秀なインドネシア人や高学歴な若者などが採用市場にはあふれており、アフターコロナを見据えて人材の確保をするには今が一番良いタイミングかもしれません。
社内の人事制度と優秀な人材の確保をやるベストなタイミングととらえて動き出すのが良いかと思います。
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