中国財政部・国家税務総局は「公告2025年第4号」を公布し、国債、地方政府債、金融債の利息収入に対する増値税(VAT)免除措置の一部を終了することを発表しました。
主なポイント
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2025年8月8日以降に新規発行される債券の利息収入に対し、6%のVATが課税されます。
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既に発行済みの債券は、満期まで従来通り免税が適用されます。
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対象の「金融債」は、中国国内の金融機関が発行する銀行間・取引所市場の債券を指します。
影響と留意点
今後の債券投資・資金運用のご検討にあたり、本改定内容をご確認ください。詳細や影響分析が必要な場合は、弊社担当までご連絡ください。
参考: 国家税务总局政策法规库