6/16日付のミャンマー保健省からの通達によると、入国に際しての条件が変更されるとのことです。
変更点は、以下の3点です。
1.14日以上前に承認済みワクチンの2回の接種をしている方の、PCR陰性証明書の提示は不要となりました。
(以前は到着72時間前以内に検査が行われた陰性証明書が必要でした)
2.到着14日以上前に接種した承認済みワクチンの(2回)接種証明書を所持していない場合でも(接種を完了していない又は未接種の場合を含む)、ミャンマー到着前48時間以内のPCR陰性証明書を所持していれば、入国可能となりました。
(以前はワクチン証明書を提示できない方は、PCR検査の結果に関わらず入国できませんでした。
3.ミャンマー到着後の措置
ミャンマー入国後、RDT検査が行われますが、到着14日以上前に接種した承認済みワクチンの(2回)接種証明書を所持していない場合(接種を完了していない又は未接種の場合を含む)、3日間の隔離(隔離3日目にPCR検査を実施)が必要となります。また、隔離及びPCR検査費用は自己負担となります。
入国条件の緩和とともに、インバウンドの増加が期待されます。