ミャンマーでは新型コロナウイルスの対策として、企業が新型コロナウイルスの感染予防に対し適切な予防策を講じているかを確認するために視察が行われました。
ミャンマー保険スポーツ省より発表された企業による新型コロナウイルス感染防止対策に関するチェックリスト等を元に約180センチ(6フィート)以上離れて業務が行えない場合には衝立などを設置すること、工場、現場の出入口に非接触温度計で体温を測ることなどが対応されているかを確認されます。
今回、新型コロナウイルス対策の検査に合格した企業に対して、対策を現在も行っているかどうかを調査するために抜き打ち検査を行う旨が発表されています。
詳細は公表されていませんが、今後政府からの視察が来る可能性がありますのでご留意ください。
なお、テナント企業などは検査の必要はないという意見もある一方で、弊社(TCFミャンマー)がLebour Officeに問い合わせたところ、基本的にすべての事業所が対象との回答がありました。
今回の記事においても、現在も検査をまだ行っていない小規模事業所においても検査を継続している旨の内容が示されているようです。
一般事務所などは検査前でも閉鎖する必要はなく、企業側から依頼をしない限り検査にも来ないため対応していない会社も多いようですが極力対応しておくことを弊社ではおすすめしています。
この記事に対するご質問・その他ミャンマーに関する情報へのご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。