コロナウイルス関係まとめ6月編
  
Topic : Other
Country : Myanmar

【各種制限について】

ミャンマー政府は、国際旅客便の空港発着を含めた各種制限を6月15日まで行うことを発表しました。
その他の規制に関して、一部は緩和の発表が行われましたが、緩和されたもの以外の規制も6月15日まで有効となります。

 

■緩和の発表された規制について

上記にあります緩和された規制は以下の通りとなります。

 

1.5人以上の集会禁止の緩和

4月16日より、ミャンマー政府は通勤、許可された店舗での販売購入活動、病院等一部の理由を除き5人以上が集まることを禁止していました。
これらに関してすでに発表されている上記事項に追加し、職場での勤務、学校、セミナー・会議・研修の他レストランでの飲食などにおいても5人以上の集会を許可する旨を発表しました。

 

2.自宅待機要請の一部緩和

これまでヤンゴンの一部地域に指定されていた自宅待機措置に関して、感染者が一定期間発生しなかった地域への要請が解除されました。
これにより、6月2日現在、自宅待機措置が要請されている地域はマヤンゴン、インセインの2地区のみとなっています。

この地域に滞在している場合は、通勤や必要物資の購入、通院などを除き外出を自粛するように求められています。

 

売上、利益が落ち込み苦しい状況の時、事業計画、経営計画を考える時、重要になってくるのは損益計算書(PL)の数字ではなく貸借対照表(BS)の数字であり、さらにキャッシュフロー(CF)の確認です。

しかしながら、実際のところ、

「どうやって BS って見たらいいのだろうか。」
CF ってそもそも何かあまりよくわからないな。」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

弊社では独自で月次経営戦略書と呼ばれる分析資料を用いて企業様の財務状況を図式化し、会計・財務の知識を細かく知らない方でも理解しやすいよう作成させていただいております。

Web面談、本社側を含めた3社面談等も可能でございますので、今後の事業戦略や財務分析にお困りの企業様がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただければ幸いです。

 

この記事に対するご質問・その他ミャンマーに関する情報へのご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Creater : Takamasa Kondo