2024年7月8日の通達で、ミャンマー軍政は国の祝日を以下の通り増やすことを決定したと通知しました。
1月1日:元旦祝日
1月29日(翌年以降は旧暦により移動):中国旧正月
中国の影響力が増大し、国民の祝日まで影響を及ぼしたように思われる変更ですが、通達によれば、アセアン諸国と足並みを合わせて、祝日を同様に設ける意図であるということです。
上記通達と合わせて、2025年版のカレンダーも作成されており、総選挙の予定される年として、諸所前倒しに予定が組まれていることが推測されます。