2023年9月7日、ミャンマー商業省が外貨の一部販売を発表しました。特定7品目を輸入する企業に対して、MMKでの外貨購入を許すというものです。
条件としては、陸路で輸入するとき、また米ドルを介さない取引をする場合ということで、国は中国、タイ、バングラデシュ、インド、ラオスの5か国に限定されます。
特定7品目は、鉄、鉄鋼、ポリマー、殺虫剤、肥料、太陽光発電設備、機械、となっています。
商業省の外貨購入にも外国為替監督委員会(FESC)の認可は前提として必要である点に注意が必要です。