【マレーシアの就労ビザの種類は?】
マレーシアの就労ビザの種類は下記の4種類です。
Employment Pass(俗称:EP)
対象:マレーシア現地法人、支店、駐在員事務所で就労を行う外国人
内容:マレーシア現地で就労を行うための一般的なビザとなります。申請要件として、月額給与や払込資本金がございます。
Professional Visit Pass(俗称:PVP)
対象:マレーシア国内におけるプロジェクトのために短期就労を行う外国人
内容:マレーシア国外に籍を置いたまま、既にある程度内容の確定されている短期のプロジェクトのために就労を行うためのビザとなります。短期就労の期間が1年以内です。
Residence Pass(俗称:RP)
対象:最低3年間マレーシアでの就労経験があり、月額給与が15,000RMを超える外国人
内容:優秀な外国人からマレーシアへ貢献してもらうためのビザとなります。通常の就労ビザとは異なり、最長で10年間の就労・滞在が可能であり、発給元ではなく個人に帰属することが大きな特徴です。
就労許可
対象:マレーシア人の配偶者である外国人
内容:配偶者として1年以上の長期滞在ビザを取得することで、就労許可が取得可能となります。配偶者の場合、月額給与等の要件は課されません。
マレーシアで就労される場合、多くはEPを取得、検討されるかと存じますが、
EPのほかの就労ビザについても認識すること、就労の選択肢の幅が広がります。
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