インドネシアの印紙税は2021年オムニバス法により、文章内の記載額が5,000,000Rp(約39,000円)以上の場合に一律10,000Rpの徴収となります。
以下、対比表となります。
| |
基準 |
徴収額 |
| 以前 |
250,000Rp~1,000,000Rpの⾦額が記載される⽂書 |
3,000Rp |
| 1,000,000,000Rp超の⾦額が記載される⽂書 |
6,000Rp |
| 2021/1/1以降 |
5,000,000Rp~ |
10,000Rp |
また、これまでに使用されていた3,000Rp、6,000Rpの印紙は、2021年12月31日以前に作成された対象⽂書に使⽤可能とされています。
なお、印紙税額は最⼩でも9,000Rpとなる組み合わせにするようにとされています。
現在、3,000Rpや6,000Rpの収入印紙をお持ちの企業は、2022年以降使用できなくなるため。優先して該当の収入印紙を使用することをお勧めいたします。
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